・取引通貨はGBP/JPYとGBP/USDのみです。
1画面目
・まず、VT traderにローソク足の2時間足と15分足のチャートを表示させます。
(2時間足で大きなトレンドを確認し、15分足で売買のタイミングを見ます。)
・それぞれのチャート上にQQEのシステムとADX(14)と+,-DMI(14)を表示させます。
(なお、QQEのパラメータは初期設定のままです。)
それでは次にエントリーのタイミングについて解説します。
【エントリータイミング】
1画面目
・週に3回ほど2時間足でシグナルがですます。 次の基準として15分足でのシグナルの有効性を利用して 2時間足のトレンドを優先して、15分足で順張り(押し目を)取っていきます。
・15分足でエントリーする際にはADXが右上がりになった後エントリーするとだましが少ないです
1週間でサインを取りこぼしたとしても100pipsは取れます。
テーマ:FXでシステムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー
QQEの本体をダウンロードします
(1)オリジナル本体ダウンロード先:QQE_alert.vttrs
※QQEで説明している通りQQEはオープンロジックを原則に様々な人の手により開発が進んでいます。今回はその作成元でもありオリジナルデータとも言うべきQQE_alertを用意させて頂きました。まずはこちらをご利用下さい。
(2)ZIP形式で圧縮してありますので解凍して任意の場所に置いておきます。後は、VTのチャートシステム側からの操作となります。
QQEをVT traderにインポートします
(1)VTtraderを起動します
(2)VTtraderのナビから"ツール→トレーディングシステムビルダー"を選択します
(3)あたらしく表示されたウィンドウのImportを選択して下さい
(4)先ほどダウンロードしたQQE_alert.vttrsを選択して開くをクリックします
(5)QQE_alertが取り込まれました。
(6)ここで、Closeで画面を閉じます。
これでプログラムファイルのインポートが完了しました。次にQQE_alertの起動に移ります。
VT traderに希望のチャートを表示します
(1)左のナビから"チャート→GBP/JPY→2hour→candle"と進み選択します
ポンド/円の2時間足のチャートが立ち上がりました。このチャートに先ほどインポートしたQQE_alertプログラムを反映させていきます。
ぅぅ鵐檗璽箸靴QQEをチャートに反映させます
(1)チャート上の余白の部分を右クリックします。
(2)あたらしく表示されたウィンドウの"Trading System QuickList→QQE alert"を選択して下さい
(3)Disclaimerというタイトルのウィンドウが表示されます。"I Agree"を選択します
※DisclaimerというタイトルウィンドウはQQE使用にあたり求められる同意書です
(4)Trading system propertiesというタイトルウィンドウが表示されるのでOKをクリックします
※通常はこちらでパラメータの設定等を行います
イ海譴QQEの導入方法が完了しました。お疲れ様でした。お手持ちのパソコンに売買サインは表示されましたでしょうか?不明な点などがあればサポートさせて頂きますのでメールもしくはコメントにてご連絡下さい。
QQEは基本的に無料でオープンロジック(公開ソース)を原則として、海外のフォーラム、国内フォーラムで各個人により情報を共有しながらシステム開発されています。国内フォーラムに関しては近年見かける事はありませんでしたがmixiに『VTトレーダーでQQEシストレ』というコミュニティが開設されました。こちらのコミュニティで試行錯誤されながらロジックが煮詰められており精度も日に日に増しています。無料だからと言って侮れない仕上がりになっています。
売買サインも明確でVTtraderやChartTraderのチャート上にサインの点灯と音声アラートにより知らせてくれます。システムトレードをしたいけど優良の商材に抵抗があるはまず無料のものを使ってみると良いかもしれません。
流石に優良商材のトレーディングシステムほどの力(獲得pips)はまだありませんが、QQEは無料という意味では優秀なシステムと言えるでしょう。今後の開発経過により十分に期待できるシステムと言えると思います。有料の情報商材でシステムトレードを始めるのに抵抗があるという方は是非検討してみて下さい。
推薦取引方法は2時間足のサインをベースに、15分足で順張りサインが有効とされています。私の場合はBIG-BANG FX-困半綣蠅連動出来るように思考錯誤中です。有料商材と上手く組み合わせてフィルタリングとしての使用を前提にドローダウンの回避に使用するのも面白いかもしれません。
基本的に無料のシステムですので製作者様、管理人様に無理なサポートをお願いする事は決して行わないで下さい。導入方法等、基本的な内容はmixiコミュニティをご覧になれば分かる範囲ですので…管理人様達に許可を頂けた際には当ブログにも導入方法等を掲載していきたいと思います。
【注意情報】
無料であるQQEをヤフーオークション等で販売している方いるようです。無料で提供されているシステムを販売するなんて事は人として有り得ません。加害者になるような事が無いようにというのは絶対ですが、被害者にならないように注意して下さい。オープンロジックであるシステムを少し改良して販売する事は容易ですが、無料のものを売る行為は一般的常識を考えますと有り得ません。残念な事に有名アフィリエイトサイトで上位にランクされている有料商材でも疑わしき商材が御座います…当ブログではそのような事が行われないよう厳重にサイト監視を行います。
VT traderはCMS日本支店とCMS本社が導入しています。
今回は皆さんの抵抗がないようにデモ口座での導入方法を解説します。
CMS日本支店のVTのデモ口座は。開設希望者が集中した場合、一時的に停止する場合があります。その場合は、米国のCMSにおいてデモ口座の開設をおこなうことは可能です。
(なお、QQEはデモ口座とライブ口座どちらでも起動可能です。)
VT traderの導入方法
,泙此CMS日本支店にてデモ口座開設を行います。
申し込みフォームにて半角英数字で必須項目を入力してください。
入力したE-mail アドレス先へユーザ名・パスワードが記載された返信メールが届きます。
VT取引ソフトをダウンロードします。
ぁ悒妊好トップ』上に、VT【ショートカットアイコン】をクリックして、Login画面を開きます。ユーザ名・パスワードを入力して、Loginし てください。デモトレードのご利用開始になります。
これでVT traderデモトレードCMS口座開設が完了となります。お疲れ様でした。不明な点などがあればサポートさせて頂きますのでメールもしくはコメントにてご連絡下さい。
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